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  vol.13
2011年度から小学校でも、必須科目にな る英語。国際化社会の
中、小学生の頃から親 しみ、中学・高校の基礎を築きたいもの。
今回は“生きた”英語のカリキュラムを行っている名古屋国際
中学校の初等英語教育推進活動を 紹介します
   
 
 


早い段階での英語教育を通じ 将来に役立つ国際感覚を養う
     
 
小学生を対象にした 「パイオニアキッズ・イングリッシュクラス」
グローバル化が進む現代社会。「必要とされる人材は、自分の考えを世界各国の人々に正確に伝え、話し合い、交渉ができる語学能力と、異人種・異宗教・異文化への理解と尊敬を基底とする国際教養と国際感覚を身につけた人物」と名古屋国際中学校は考えます。
また、このような人物の育成には語学能力、特に英会話能力の修得が大切。その修得時期として「感受性が強く、あらゆる物事を生活の中で自然に学習できる初等教育時期が最適」だとも言います。
同校の小学生土曜英語クラス「パイオニアキッズ・イングリッシュクラス」は、その考えを具現化した教育プログラム。教育環境・教育条件を活用し、英語を母国語とするネイティブの先生による独自の英語初期教育プログラムを提供しています。


さまざまな体験の中で英語を使うため、どのような場面で使うべき表現か身をもって学べます
さまざまな体験の中で英語を使うため、
どのような場面で使うべき表現か身をもって学べます
 
ネイティブの先生とのコミュニケーションから自然に英語に親しむ  
小学4・5年生を対象にした、5月中旬〜12月下旬の土曜日のカリキュラム(全20回)は、音楽、美術、コンピューター、スポーツ、料理の5項目で構成。ネイティブの先生が英語で進行することで、自然に英語が身につきます。
また、先生との会話の中で、どのような場面でどのような表現を使うべきかを学べ、ヒアリング・発音などが早い段階で身につきます。
“生きた”英語にふれる機会が、ますます重要になる現代。早い段階で英語に親しむことは、英語によるコミュニケーション能力の向上になるのでは。




楽しい行事も織り交ぜて学ぶので、子どもたちもいきいきとした表情に  、
楽しい行事も織り交ぜて学ぶので、
子どもたちもいきいきとした表情に


 
 

 
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