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	<title>たべごと・あれこれ</title>
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	<description>暮らしの中の気づきを通して、「食べることと生きることのつながり」をみんなで見つめ直してみましょう。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 07 Jul 2008 02:31:10 +0900</lastBuildDate>
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		<title>冷蔵庫の常連客</title>
		<description><![CDATA[今年の梅雨はお休みが多い・・・梅雨の中休み、なんて天気予報では良く言いますが、休んでばっかり？な気がする。雨が降ると出かけるのが億劫になったり、靴が汚れたり、嫌なことも多々ありますが、梅雨の時期はしっかり雨が降ってくれないと、また水不足になったり、お米や野菜の収穫にも悪影響が出たり、大変です。
とは言え、今年の梅雨のもうひとつの特徴として、降る時はすごい勢いで大雨になり、洪水になる地域も出ている・・・。
短期集中型と言うか、効率が良いと言うか、仕事をする時はがーーーーっと集中して仕事こなし、休むときはぱーーっと休んで、海外旅行？をする現代社会の新人類とかぶったりて。
そんな意味のない擬人化はさておき、効率が良いのかどうかはわかりませんが、仕事と家事で忙しくしていると、毎日買い物をしている時間も惜しい位。
数日分の献立まで決めて買い物する、という“マメさ”の無い私は、“取り敢えず”派。
取り敢えず、野菜やお肉、果物なんかを買いおく。今の季節なら、かぼちゃにトマト、青菜に豚肉、グレープフルーツ・・・
青菜がひとつあると、お味噌汁に入れても良いし、にんにくとごま油で塩炒めにすれば、それだけで1品になる。茹でて胡麻和え、お浸し・・・副菜を1品加えたいときにあるととて便利。トマトだってそのままで1品になる万能野菜。かぼちゃは日持ちもして、焼いても良し、煮物、揚げもの、茹でてサラダにも良し、我が家の冷蔵庫の常連です。
かぼちゃは“冬至に食べると風邪をひかない”とか、ハロウィンの影響もあって秋冬が旬のお野菜と思われがちですが、実は夏が旬。
さっぱりしたものが食べたくなる夏場に、あのほくほく感はちょっと・・・なんて敬遠さるかもしれませんが、栄養も豊富で、スープやサラダに冷製のお料理にも大活躍ですよ。
今日は豚肉と一緒に調理して甘酢をかけた簡単レシピをご紹介。
スタミナをつけて暑い夏を乗り切ってください。
かぼちゃと豚肉の甘酢あんかけ

＜材料＞4人分
豚肉（焼肉用）　　　300ｇ
片栗粉　　　　　　　　適量
かぼちゃ　　　　　　200ｇ
サラダ油　　　　　　　少量
　黒酢（又はバルサミコ酢）　　大さじ2
　しょう油　　　　　　　　　　大さじ1
　砂糖　　　　　　　　　　　　小さじ2
　水（又はガラスープ）　　　　大さじ2
　水溶き片栗粉　　　　　　　　少量
イタリアンパセリ　　　　　　　適宜
＜作り方＞
①かぼちゃはくし形に切る。豚肉に片栗粉をまぶす。
②フライパンにサラダ油を熱し、①を焼く。両面焼けたら皿に取り出す。
③②のフライパンの余分な油をふきとり、黒酢、しょう油、砂糖、水を加えて一煮立ちさせ、水溶き片栗粉で軽くとろみをつけて②にかけ、イタリアンパセリを添える。
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		<title>春を感じるもの・・・</title>
		<description><![CDATA[だいぶ温かくなってきましたね。普段は出不精の私も春物の洋服を新調し、どこかへお出かけしたくなったりもするこの季節。
春はスタートの季節でもあり、新年が明ける時以上に今後の自分を考えたり、目標設定を見直す大切な時期。と言うと何だか大袈裟な感じですが、単純に食べ物でも春を感じています。春のお野菜って目にも鮮やかで、その時期にしか手に入らないものが多く、竹の子やタラの芽、ふきのとう、うどなんかを目にすると春がきたなぁ、としみじみ思います。でも、年々、旬の時期を人工的に早めているのか、はたまた温暖化の影響か、昨年末くらいからスーパーには生の竹の子やタラの芽、ふきのとうが並んでいたのには驚きました。
仕事上では時期よりもだいぶ前倒しで撮影をするため、早めに手に入るのは有難かったりもするのですが、そのときに高い値段を払って購入したものよりも、やはり、本来の旬の時期に食べるほうが断然美味しい！お値段もお手ごろになっていますしね。
春のお野菜は苦味があるものが多いですが、これは冬の間に脂肪を蓄え、にぶった身体を目覚めさせるための成分で、食べると身体が活性化され、しゃきっと目覚めますよ。
まさにスタートの時期にふさわしい、春野菜、なんですね。
今回は鯵で竹の子を巻いてグリルしたレシピをご紹介します。見た目もきれいで、おもてなしに出しても喜ばれます。わさび味噌をぬってアクセントに。
お子様にはお味噌だけか、味噌マヨネーズにしても美味しくできますよ。
是非お試し下さい
鯵の竹の子巻き
 
＜材料＞
鯵　　　　　　　　　　　　4尾
竹の子（下ゆでしたもの）　100ｇ
味噌　　　　　　　　　　大さじ2
わさび　　　　　　　　　小さじ1
木の芽　　　　　　　　　　適宜
＜作り方＞
①鯵は3枚おろしにし、皮目に数箇所、斜めに切れ目を入れる。
②竹の子はくし形に切る。
③味噌とわさびを混ぜ合わせる。
④鯵の身の方に③を適量ぬり、竹の子を巻きこみ、楊枝でとめる。
⑤温めた魚焼きグリルで焼く。
⑥皿に盛り、たたいた木の芽を添える。　
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		<title>新学期を迎える前に</title>
		<description><![CDATA[
◆ 思い出に残る卒業式を ◆
　来週から本格的に卒業式の準備や練習が始まります。卒業式(卒業証書授与式)は、その名の通り３年生が卒業証書を授与されるための儀式ですが、それとともに３年生の門出を保護者、地域の皆さんと一緒にお祝いし、励まし、喜びを分かち合ったり、部活や委員会、学校行事などで今までお世話になったことへの感謝の気持ちをつたえる場でもあります。1年生の皆さんも、式が厳粛に行われ、素晴らしい卒業式になるように取り組みましょう。
◆ 食事のマナーについて ◆
　今日の総合的な学習の時間は、食に関する学習(食育)の締めくくりとして『食事のマナー』の学習をしました。講師には、ﾌｰﾄﾞ&#38;ﾎｽﾋﾟﾀﾘﾃｨ ｺｰﾃﾞｨﾈｰﾀ　堀田正子先生をお招きして、図書室の机をテーブルに見たてて、お皿やナプキン、箸、フォークを使って実際の動きを練習しました。マナーの３原則は「好感、迷惑、尊敬」で、それをもとに自分で考え行動できるようになることの大切さを教えていただきました。この学習を生かして、時と場に合わせた、自然な振る舞いができるようになってほしいと思います。

新学期を迎える前に
　これは、３月始めに東京都内の中学校で食育の授業をさせていただいた様子を学年だよりに掲載くださった一部を抜粋してのご紹介です。
　昨年から、何ヶ所か東京都内の中学校の「総合的な学習の時間」の講座の一つとして「食事のマナーについて」お話させていただく機会をいただきました。
　「マナー」というとまず、ナイフやフォークの使い方のように思われがちですが、日本の食の基本がお箸なので私が話をする際は、必ず和食の基本である「一汁三菜」や「箸使い」の話をしたうえで、それ以外の国々の食文化やマナーのお話をしています。
　日々、どんな風に食事をしているかということを子供たちが自ら振り返ったり、考え直すきっかけになるような話を心掛けています。
　新しい年度を子供たちが向かえ、一つずつ進級する前の春休みにもう一度、家族で囲む食卓で「一緒に食卓を囲む全ての人が心地よく、美味しく、楽しく過ごすためのマナー」について家族で確認してみましょう。
　「食べる姿」は、自分では見えないので気づかないことが多いのです。
　一緒に食べる人が相手の姿に気を配ってあげて欲しいものです。
　最初のブログで紹介した「一汁三菜」の配膳の基本、確認してみてください。
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		<link>http://www.e-brain.biz/tabegoto/?p=35</link>
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		<title>さくら～さくら～♪</title>
		<description><![CDATA[　日が伸びたなぁ、暖かくなったなぁ、と春の訪れを感じていると急に寒くなったり・・・
　毎年このくらいの季節の思わせぶりさには、ヤキモキさせられる私。
　竹の子やふきのとう、菜の花、などなど、春を感じるものは沢山ありますが、（あれ？なぜか全部食べ物？）やはり、ニュースで桜の開花予想の話題が出ると、もうそんな季節かぁ～なんて、肌よりも先に気持ちで春を感じたりします。
　この季節は“桜ソング”なんて、色々な歌手たちもこぞって桜をテーマにした歌をリリースしていますね。でも、私の頭の中で奏でる桜ソングは定番のさくら～さくら～♪と小さい頃から聞いていた童謡のさくら、さくら。
　私が小学校低学年の頃まで、実家の庭には桜の木がありました。でも、その頃は桜の木と言えば、桜の木につく虫（なんていう虫だったかしら？）が洗濯物についたり、降ってきたり、近所にも桜の木がある家が何軒かあったので、市で害虫駆除をしてもらい、その日は外に出てはいけないなんて言われて、あまり良いイメージが無かったのですが、今思えばもったいない！桜で情緒を感じられるようになった大人になった？私は、今だったら木を切ることをとめていたのに・・・。
　大勢の人たちがお花見の場所取りにやっきになっている昨今、桜の木を独り占めして、美味しい桜餅を食べながらお茶をすすって・・・なんて贅沢が出来たのにな。
　桜餅といえば、関東圏で育った私はクレープみたいに薄焼きのおもちであんこを包んだ桜餅が昔は定番でしたが、今は関西方面ではお馴染みの道明寺粉で作った桜餅のほうが好き。小豆とクリームチーズの組み合わせがもっと好きな私は、ここ数年はこんな桜餅を作っています。電子レンジで作れる簡単な桜餅。是非お試しあれ。
　そうそう、桜餅は何といってもあの桜の葉の塩っ気と香りが命！あれがないとどちらのタイプの桜餅もただのお団子。最近はスーパーなどでも真空パックになって売られていますので、そこは省かず、必須！なのです。
クリームチーズ入り桜餅

＜材料＞4個分
道明寺粉　　　　　　　100ｇ
食紅（あれば）　　　　　少量
水　　　　　　　　　　170ｇ
砂糖　　　　　　　　大さじ1
こしあん(市販)　　　　100ｇ
クリームチーズ　　　小さじ4
桜の葉の塩漬け　　　　　４枚
＜作り方＞
①クリームチーズ、こしあんは4等分にする。こしあんでクリームチーズを包んで丸める。
②耐熱容器に水、食紅を極少量加えてピンク色の水を作り、ラップをかけて電子レンジ（600ｗ）で2分加熱する。
③②に道明寺粉を加えて混ぜ、更に電子レンジで3分加熱する。そのまま3分蒸らす。
④③を4等分し、ラップを広げた上にのせて丸く広げ、①のあんを真ん中にのせ、ラップごと包んで丸める。
⑤桜の葉の塩漬けで巻く。
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		<title>節分のあとのお楽しみ</title>
		<description><![CDATA[　「鬼は外、福は内♪」
　2月になると節分に立春と春が近づいていることを感じますね。
　節分は、小さい頃から実家でも、家族と一緒に豆まきをしました。
　よく意味はわかっていなかったはずなのに、ただただ豆をまくのが楽しくて、そして年の数よりひとつ多いお豆を食べるのがうれしかったかな。
　食べる数が増えてきた今となっては、砂糖がけのお豆の方が美味しいのにな、なんてパサパサしたお豆を食べるのが大変だったりして・・・。
　関西の風習の“恵方巻き”もここ数年では関東圏でも売られるようになり、（これってコンビニが火つけ役かしら？）それに便乗して、恵方ロールケーキだとか、コルネみたいな筒型で焼いたパンにのりが巻いてある恵方パン、なんていうのも見かけたり・・・。
　日本って本当に商売上手というか・・・企画の宝庫、アイデア満載、なんでもブームにしちゃうのね・・・。
　でも、行事をあまり重んじない家庭が増える昨今では、どんな形にせよ、昔ながらの風習、行事を伝えていくには、こんな形でも良いのかも、と思ったりもします。
　今回は、豆まきで残った煎り大豆をスープに入れてたっぷりいただく手羽と大豆のスープをご紹介します。
　豆の数は気にせず、お召し上がり下さい。
手羽と大豆のスープ

＜材料＞4人分
手羽中（先）　　　　　8本
塩　　　　　　　　　　少量
ごま油　　　　　　　　小さじ2
生姜　　　　　　　　　小1かけ
大豆　　　　　　　　　100ｇ（普段なら水煮の大豆でも大丈夫）
わかめ　　　　　　　　20ｇ
だし汁　　　　　　　　4カップ
塩・こしょう　　　　　各少量
しょう油　　　　　　　小さじ2
万能ねぎ　　　　　　　適量
＜作り方＞
①手羽中に軽く塩をふる。
②生姜は千切り、万能ねぎは斜め切りにする。
③わかめは水につけて戻し、食べよく切る。
④鍋にごま油を熱し、手羽中を焼き付ける。両面焼いたら生姜を加えて炒め合わせ、だし汁を加える。沸いたらアクを取り除く。
⑤大豆、わかめを加えて弱火で15～20分煮る。
⑥しょう油を加え、塩、こしょうで味を調える。
⑦器に盛り、万能ねぎを散らす。
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		<title>旬を楽しむ献立が一番おすすめ</title>
		<description><![CDATA[　四季のある日本だからこそ、大切にしたいことに「旬を楽しむ」ということがあります。
　野菜や果物、魚介類などがもっとも豊富に収穫できおいしいものが出回る時季を旬といいます。
　旬に対して「走り（はしり）･･･季節を先取りするもの」「名残り（なごり）･･･ひとつ前の季節のもの」があります。
　こんな言葉があることからも日本人が季節の移り変わりを日々の食卓で表現し、ともに食べる人と季節を感じ、
楽しんでいたことがわかります。
　この時季、美味しくなる魚をことわざで「寒鰤（ぶり）、寒鯔（ぼら）、寒鰈（かれい）」といいます。
　魚は、季節によって成分が変わります。十分に餌を食べて魚の脂肪が増え、水分が少なくなる時季が一般に「脂がのって美味しい」といわれるころなのです。
　寒い時季に脂がのっている代表的な魚をお刺身で楽しむのもおすすめですが冬になって甘味がまし、美味しくなる野菜と組み合わせた献立がおすすめ。
　「大根」とは、「ブリ大根」で「ねぎ、白菜」は、「ブリしゃぶ」などです。
　美味しく身体が温まる食事をたっぷりとって、風邪知らずで乗り切りましょう。
　近年は、魚介類の乱獲や地球温暖化による異常気象などの影響で旬の時期のズレが起こっています。また養殖や冷凍が増えたり、ハウス栽培や輸入の食材も増えているので旬がわかりにくくなっています。
　四季のある日本ならでの楽しみである「食卓の季節感」見直してみましょう。
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		<title>身体が資本</title>
		<description><![CDATA[　明けましておめでとうございます。
　皆様は年末年始、いかがお過ごしでしたでしょうか。
　私はむやみに眠くて、そしてむやみに食欲があり、朝はいつまでも寝ていて、日中は食べっぱなし・・・という基本的な？お正月＆お休みでした。昨年は何かと忙しい日々を過ごしたので、その疲れを一気に取り戻すべく、のんびりと過ごせたお正月でした。
　普段は手洗いとうがいの効果あってか、あまり風邪はひかない私ですが、昨年末は2度も風邪をひいてしまい、今年はあまり無理をせずに、身体のケアにも目を向けていかなくては・・・と改めて思いました。皆様もどうぞお身体をご自愛下さい。
　今日は風邪をひいた時（もちろん元気な時にもね）にも身体に優しく、家にある食材ですぐに作れて突然のお客様の時にも便利なミルクプリンをご紹介します。
　卵の白身で作るミルクプリンにみりんを煮詰めておろし生姜を加えて作ったシロップをかけるデザートです。黄身は納豆に混ぜたり、みそだれを作ったり、逆に白身だけ残った時にもよく作るプリンです。
ミルクプリンの生姜シロップ

＜材料＞4人分
牛乳　　　　　　1カップ
卵白　　　　　　2個分
砂糖　　　　　　大さじ1
生姜シロップ
みりん　　　　　1/4カップ
おろし生姜　　　小さじ1/2
クコの実　　　　適宜
＜作り方＞
①卵白を軽く溶き、砂糖、牛乳を加えて泡立てないように菜箸で混ぜる。ザルなどで一度こす。
②耐熱容器（湯飲みなどでも大丈夫）に①のプリン液を入れ、蒸気のあがった蒸し器に入れ、弱～中火にして約10～15分蒸す。
③小鍋にみりんを入れて半量になるまで煮詰め、おろし生姜を加える。
④②のミルクプリンに③のシロップをかけ、クコの実を散らす。
※温かいままでも、冷たくしてもどちらでも美味しく頂けます。
]]></description>
		<link>http://www.e-brain.biz/tabegoto/?p=24</link>
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	<item>
		<title>新年は、なぜ目出度い（めでたい）のかしら？？</title>
		<description><![CDATA[　五穀を守る神である歳神様を歓迎する新年のご挨拶が「あけまして、おめでとう」です。
　お正月が春の始まりだと考えられていたころ人々は、新たな生命誕生の季節の到来を待ちわびていました。
　穀物をはじめ植物の芽が出ることがうれしいこととして、「目出度い」とあらわす気持ちが新年のご挨拶のおめでとうになりました。
　種まきをし、元気な芽が出ることに感謝してさらにすくすく育ってくれるようにという願いがご挨拶の言葉に込められているのでしょうね。
　今年、皆様がまく様々な種がすくすくと育ってくれることを心より願っております。
　本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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		<title>クリスマスが終わったら・・・・・</title>
		<description><![CDATA[　12月になると、日本中どこもかしこもクリスマスづくしになっていました。
　クリスマスは、本来キリスト教の行事なのですが、宗教とは関係なく日本人が家族やお友達と楽しい時間を過ごす行事としてすっかり定着していますね。
　今年もそれぞれ、思い出深いクリスマスを楽しまれたことでしょうね。
　クリスマスが終わると大掃除をして、いよいよお正月の準備です。
　現代の日本人は、大掃除があるからお正月が面倒な行事に感じるのでしょうか？
　新しい年を迎える行事としては、クリスマスも同じ意味を持っています。暦が異なるので一週間ずれているという感じです。クリスマスのツリーにあたるがお正月の門松。クリスマスプレゼントがお年玉。クリスマスのチキンがお節料理。クリスマスカードが年賀状。
　クリスマスケーキがお餅。欧米の年越しの行事が一週間遅れで日本の年越し・お正月になります。
　今日、ふらっと仕事の資料を探しに書店に行きました。
　絵本売り場を覗いたらクリスマスがらみのきれいな絵本で売り場は、いっぱいでした。
　その中でこんな絵本をみつけました。
「おせちのおしょうがつ」 
　かわいい赤い表紙で「おせちの由来がわかる絵本」という帯がついていました。
　重箱に入ったおせち料理が主役でそれぞれの「いわれ」を子供にもわかりやすく描かれてています。こんな絵本をお正月やおせちの準備の合間に子供たちに読んでもらえたらいいなと思いました。おじいちゃんやおばあちゃんのおうちに帰っても皆で共通の会話が出来ます。世代をこえて、同じ話題でお話をする時間は、とても大切な時間です。
　きっと絵本に描いてあることより、楽しいお話がおじいちゃん、おばあちゃんから聞くことができ、楽しい記憶が子供たちに残るのではないでしょうか？
　もちろん、お正月にはリアルなおせち料理を楽しむことがポイントです。
　どこのご家庭でもクリスマスケーキを食べるように、おせち料理をかこむ食卓も美味しく幸せの記憶として当たり前の風景に戻って欲しいと思っています。
　お節もおうちによっていろんな形があっていいのです。
　気軽な我が家流のお節スタイルをご家族でつくってみましょう。
　皆様、良い年をお迎えください。
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		<link>http://www.e-brain.biz/tabegoto/?p=21</link>
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	<item>
		<title>ワンプレートのクリスマス＆お正月</title>
		<description><![CDATA[　もうすぐクリスマス、お正月・・・イベントが目白押しの季節ですね。
　パーティー料理で取り分けて食べるのも楽しいですが、ワンプレートにすると、後の洗い物も少なくて済み、おもてなし役の自分も一緒にゆっくりとテーブルを囲めておしゃべりにも花が咲きます。
　お子様がいらっしゃる場合でも、好きなものばかりを選んで食べる、という事もなくなり、“お子様ランチ”気分で食欲も進むのではないでしょうか。
　お料理教室での生徒さんの声を聞いてみても、家にはあまり大皿や大鉢が無い、おもてなしに使えるサーバーや取り皿が無い、自分はキッチンと食卓を行ったり来たりで忙しい、などなど・・・そんな悩みがあるようです。
　少し大きめのお皿、ディナー皿程度でも大丈夫ですので、何種類かのお料理を少しずつ盛り付けて、ワンプレート仕立てにすることをおすすめしています。
　おもてなしの際も下ごしらえ、お料理がお客様のいらっしゃる前に済み、ずっと一緒にテーブルに座っていられると良いですよね。
　ピクルスなどの作りおきしておける副菜などは常にあると、とても便利。
　写真のワンプレートは大根とうずら卵のピクルスと、卵焼き、パプリカを炒めたものを添えた、チキンのバルサミコ酢ソースです。
　ピクルス、卵焼きは先に作っておけますし、チキンや野菜は直前に一緒に焼けばOK。
　これにバケットを添えて、デザートにケーキ・・・ご家族やお友達とのクリスマスに。
　お正月でもワンプレートは応用できます。市販のものを利用しても良いので、黒豆や伊達巻、かずのこなど一緒に盛り付けて、何かひとつ、メインに温かいものを作って・・・という感じでも良いでしょう。ハランや南天、ゆずり葉などを添えるとグンと雰囲気が出ますよ。
今回はチキンのバルサミコ酢ソースのレシピをご紹介します。

＜材料＞4人分
鶏骨付きもも肉（又は鶏もも肉）　　　　4本（約400ｇ）
塩・こしょう　　　　　　　　　　　　　各少量
小麦粉　　　　　　　　　　　　　　　　適量
オリーブ油　　　　　　　　　　　　　　大さじ1/2
赤ワイン　　　　　　　　　　　　　　　大さじ2
バルサミコ酢　　　　　　　　　　　　　大さじ2
しょう油　　　　　　　　　　　　　　　大さじ2
はちみつ　　　　　　　　　　　　　　　大さじ1　
パプリカ赤・黄　　　　　　　　　　　　各1個
塩・こしょう　　　　　　　　　　　　　各少量
＜作り方＞
① 鶏肉は塩、こしょうを軽くふり、小麦粉をまぶす。パプリカは乱切りにする。
② フライパンにオリーブ油を熱し、パプリカを炒め、塩、こしょうをふって取り出す。
※バットに取り出し、アルミホイルをかぶせておくと保温に。
③ ②のフライパンで鶏肉を皮面から焼く。ひっくり返して焼き付けたら赤ワインを加えて蓋をし、中まで火を通す。
④ 鶏肉を取り出し、パプリカの入れたバットに一緒において保温しておく。
⑤ ④のフライパンにバルサミコ酢、しょう油、はちみつを加えて沸かし、とろりとなるまで少し煮詰める。
⑥ 皿に鶏肉を食べよく切って盛り、⑤のソースをかけ、パプリカを添える。
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