「毎日・・・」
誰もが毎日必ずする事・・・、“食事”
生きていくために欠かせないもの。毎日、3食。
毎日食事の支度をする立場になると、何を食べたら良いのか、また、献立に悩む人も多いようです。
大切にしなくてはならない食事ですが、あまり気負わずに楽しみながら支度ができると良いですね。お子様のいらっしゃる方は大人用、子供用と分けて作る方も多いようですが、量や辛味などは調整したとしても、素材は兼用で“旬のもの”を取り入れ、盛り付けを工夫してお子様でも喜ぶようにするなど、ちょっとした事で日々の食事の支度も変わってくると思います。
例えば、お子様がお魚嫌いだからといってあまり作らない、ではなく、まずはチャレンジ。
さんまも3枚おろしにすると骨も頭もなく食べやすくなります。蒲焼風にすると甘辛で大人でも子供でも人気の味付けに。お気に入りのキャラクターがついたお皿や大好きな色のお皿にかわいらしく盛りつけるとか、お子様ランチ仕立てにワンプレートで盛り付けてみたり・・・、献立を別にするのではなく、盛り付けなどを工夫するのもひとつのアイデアです。盛り付けも苦手、なんていう方も多いようですが、普段外食をした時、何気なく読んでいる雑誌や本の中にも、ヒントやアイデアがいっぱいつまっているものです。
ちょっとした意識で入ってくる情報量も違います。このブログが、普段の食事を楽しく、美味しくしていくための“ちょっとしたヒント”のひとつになるとうれしいです。
さんまの蒲焼き風
<材料>4人分
さんま 4尾
塩 少量
小麦粉 適量
しょう油 大さじ3
みりん 大さじ3
砂糖 大さじ1
酒 大さじ1
サラダ油 大さじ1
けしの実 適量
ピーマン 2個
<作り方>
(1)さんまは3枚におろしてから半分に切り、軽く塩をふる。ピーマンは縦4等分に切る。
(2)しょう油、みりん、砂糖、酒は混ぜ合わせておく。
(3)さんまの水気を取り、小麦粉をまぶす。
(4)フライパンにサラダ油を熱し、さんま、ピーマンを焼く。
(5)ピーマンを取り出し、(2)のタレを加えてさんまにからめる。
(6)けしの実をふって皿に盛り、ピーマンを添える。

トラックバック URL :
コメント (0)