2008/4/30 水曜日

春を感じるもの・・・

Filed under: 未分類 — 岡嶋 芳枝 @ 10:41:24

だいぶ温かくなってきましたね。普段は出不精の私も春物の洋服を新調し、どこかへお出かけしたくなったりもするこの季節。
春はスタートの季節でもあり、新年が明ける時以上に今後の自分を考えたり、目標設定を見直す大切な時期。と言うと何だか大袈裟な感じですが、単純に食べ物でも春を感じています。春のお野菜って目にも鮮やかで、その時期にしか手に入らないものが多く、竹の子やタラの芽、ふきのとう、うどなんかを目にすると春がきたなぁ、としみじみ思います。でも、年々、旬の時期を人工的に早めているのか、はたまた温暖化の影響か、昨年末くらいからスーパーには生の竹の子やタラの芽、ふきのとうが並んでいたのには驚きました。
仕事上では時期よりもだいぶ前倒しで撮影をするため、早めに手に入るのは有難かったりもするのですが、そのときに高い値段を払って購入したものよりも、やはり、本来の旬の時期に食べるほうが断然美味しい!お値段もお手ごろになっていますしね。
春のお野菜は苦味があるものが多いですが、これは冬の間に脂肪を蓄え、にぶった身体を目覚めさせるための成分で、食べると身体が活性化され、しゃきっと目覚めますよ。
まさにスタートの時期にふさわしい、春野菜、なんですね。
今回は鯵で竹の子を巻いてグリルしたレシピをご紹介します。見た目もきれいで、おもてなしに出しても喜ばれます。わさび味噌をぬってアクセントに。
お子様にはお味噌だけか、味噌マヨネーズにしても美味しくできますよ。
是非お試し下さい

鯵の竹の子巻き

 azinotakenokomaki.jpg

<材料>
鯵            4尾
竹の子(下ゆでしたもの) 100g
味噌          大さじ2
わさび         小さじ1
木の芽          適宜

<作り方>
①鯵は3枚おろしにし、皮目に数箇所、斜めに切れ目を入れる。
②竹の子はくし形に切る。
③味噌とわさびを混ぜ合わせる。
④鯵の身の方に③を適量ぬり、竹の子を巻きこみ、楊枝でとめる。
⑤温めた魚焼きグリルで焼く。
⑥皿に盛り、たたいた木の芽を添える。 

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