「たべごと・あれこれ」とは
暮らしの中の気づきを通して、「食べることと生きることのつながり」をみんなで見つめ直してみましょう。
食が単に食卓の上のことだけでなく、料理をすること、素材・材料を手にすること、そして生産地やつくり手にまでつながることこれらすべてのつながりを「食べごと」といいます。食を考えるということは、それを生み出す自然と風土や人の関わりまで思いをはせることです。人が暮らしていくために「食べごと」を大切に考えることが食教育であり、ひいては、人間教育、地域教育となります。心豊かに人が生きていくために、「食べごと」を意識しながら自然と人の関わりを大切に日々の暮らしをおくりましょう。
